輸入飼料部門

輸入飼料部では、海外からの乾牧草、ビート、ヘイキューブ等の粗飼料、トウモロコシ等の穀物、国内で発生する副産物など、様々な飼料を取り扱っております。

アメリカ北西部にあるアイオワ、イリノイ、ネブラスカ州を中心とした穀倉地帯を指します。
夏から秋にかけてこの地方は、見渡す限りのとうもろこし畑が続きます。

食を支える飼料

飼料業者が日本へ輸入する、とうもろこしに代表される飼料原料は、年間3,000万トンを超します。これらは形を変えながら流通市場に乗り、国内の牧場や、畜産農家へ運ばれ、家畜のエサとなります。そして農場で生産された肉・牛乳などが再び流通市場を通して食卓へ運ばれます。

安心で安全の追求

安心で安全な牛乳や牛肉には、安心で安全な牧草が必要不可欠です。より安全な牧草を確保できるように努力して参ります。

多彩な商品ラインナップ

お客様のニーズにお答えする為、品質重視、価格に魅力のあるもの、豊富な商品を取り揃えております。主な乾牧草のラインナップはアルファルファ、チモシー、スーダン、オーツヘイ、クレイングラス、ストロー類各種で、アメリカやカナダ、オーストラリアなど様々な国と地域からより良いものを選び輸入しております。

お客様の様々なニーズにお応えする

「感謝以上のサービスを。」その気持ちを胸に輸入飼料部では、自社倉庫の開設により、多様なお客様のニーズへの対応、柔軟な物流体制、きめ細やかな品質管理が可能です。
最適な物流及び地域に根付いたサービスの提供を心がけております。